身体の緊張が取れない私が、東洋医学の専門医に診てもらったら

日常

「病院に行っても、身体の緊張感がなかなか取れない……」

この記事は、そういった方に宛てたものです。

医療やアイテムなどなど、いろんなものを試していく私の記録。

初回は、

東洋医学(漢方)編!

体調が良くならず、途方に暮れていた日々

「身体の緊張が、取れないんですぅ」

東洋医学の医師の診察を受ける際に、私はこう言いました。

症状は、まあ、多岐にわたります。

寝付きは悪いわ、首肩は凝るわ、頭は重いわ、息苦しいわ……

そんな生活を、かれこれ1年以上送っているのです。

自分の体調を良くするために、あれこれ試行錯誤していたような気がします。
(これは「今も」ですがね)

これまで色んな医師に診てもらったけれど、根本からよくなっている感じはあまりしなくて……

正直、途方に暮れていました。

ただし、「最近までは」の話です。

東洋医学の専門医に診てもらいたいっ‼

何か良いものはないかと調べていたのですが……。

約2ヶ月前に、東洋医学について少し調べる機会がありました。

そこで耳にしたのは、

西洋医学の医師ら全員が、漢方についての深い専門知識を持っているわけではない

ということ。

(もちろん、中には、漢方の専門知識も持っている方はいるでしょうが)

正直、悩まされている症状については、漢方も西洋医学の薬も飲んできました。

でも、どれも、

「おぉ!調子が良くなった」

という感じはなかったのです。

というわけで、

「私みたいな不定愁訴なら、東洋医学の専門医に、一度診てもらう意味はあるのでは?」

と思うようになりました。

初めての東洋医学の診察

東洋医学の専門医に、初めて診てもらった日のこと。

受診直前、問診票を記入したのですが……

目のことから心のことまで、

過去最大級に、いろんなことについて書かされた気がします。

そして遂に、初めての診察(四診と言うらしい)を受けられました。

舌の様子を見られたり、脈を取られたり、お腹を触診されたり。

あまりにも未知なもので、ちょいと戸惑ってしまいました。

医師は、私に、今の悩みに対して処方された薬(漢方含む)と、その印象を聞いてきました。

すると、何とも驚きの返答をいただいたのです。

「その漢方は、あなたには効きにくいでしょうね。

それは、『気逆(きぎゃく)』に対するものです。

あなたは『気滞(きたい)』があるでしょうから……」

(こんな感じのことを言われました)

「はぁ……」

医師の言葉は、まるで呪文のよう。

あらかじめ、東洋医学の知識は少し入れてきたはずなんだけどなぁ。

今の私の状態は、「気滞」と言われるものらしいです。

正直、それは予想通りではありました。

でも、「気逆」と言う言葉は初耳。

医師はいろいろ悩みながらも、「まずはこれを試してみましょう」と言い、1つの漢方を処方してくれました。

私は「はい。わかりました」と、首を縦に振るしかありませんでした。

だって、初めてだらけで、さっぱりわからなかったので。

漢方と体調の変化

処方箋薬局で漢方を受け取り、早速その日から飲んでみました。

それは、私史上最強に苦い漢方……。

「まあ、体調が良くなるかもしれないんだ。文句は言うまい」

そう思いながら、頑張って飲み続けました。

飲み始めて1週間ほどが経ち、私はこの記事を書こうと思いました。

なぜなら、かなり良かったから!

何なら、4回服用したくらいから、ちょっと変化があったくらいです。

最初に感じたのは、何か、キシリトール入りのガムの味が長続きすること。

あと、身体のガチガチ加減が若干減ったような気がしました。

それまで薬をいろいろ飲んだけれど、こんなに変化がすぐに来るものはなかったのです。

(もちろん、薬や処方との相性はあるでしょう)

個人的には、「もっと早く知りたかった」と思うくらい好印象でした。

* * *

私は、10代の頃から不定愁訴に悩んできました。

昔は、漢方なんて飲んでいなかったなぁ……。

処方されなかったですし。

「過去に戻れるのなら、昔の自分を、東洋医学の医院へ連れて行きたい」

なんて思ってしまいましたね。

以上。

西洋医学の専門医にしか診てもらったことのなかった私の、

初・東洋医学の受診体験でした。

まぁ、全然まだ本調子じゃないので、これからも通うことになると思います。

自分の本調子なんて覚えていないくらい、ずっと体調悪いんだけどね。笑

医師からは、今飲んでいる漢方をずっと処方され続けるとも限らないですし……。

引き続き書いていきます。

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