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	<title>日々のこと | 考えながら”ま～るく”生きる</title>
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	<description>繊細でも、ゆっくり、自分らしく</description>
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		<title>生理前の脳とアハ体験</title>
		<link>https://cocoro-maruku.com/pms-brain/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[あおねこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こころ・からだ]]></category>
		<category><![CDATA[アハ体験]]></category>
		<category><![CDATA[日々のこと]]></category>
		<category><![CDATA[生理前]]></category>
		<category><![CDATA[脳の不思議]]></category>
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					<description><![CDATA[生理前になると、言葉がなかなか出てこない。クルトンを思い出すまでの四苦八苦と、突然訪れるアハ体験の不思議をゆるく書きました。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「あれなんだっけ…？ サラダの上に乗せるカリカリのパン」</p>



<p>生理前は言葉を引っ張り出せないことが前からある。</p>



<p>今回は、お菓子作りの動画をみていて「クランブル」という言葉が出てきた。<br>そして、「あれ？」が誘発されたのだ。</p>



<p>どう頑張っても思い出せないことがある。</p>



<p>そんな時に私がよくやる方法は、五十音（半濁点つきも）を順番に攻めていく。<br>いわゆるローラー作戦だ。</p>



<p>でも今回は、パ行を終えても出てこなかった。<br>この方法の勝率は思った以上に低いのだ。</p>



<p>「ダメかっ…」</p>



<p>ここで諦めることもできるが、気持ち悪すぎて思い出したい。<br>だけど、検索したくはない。</p>



<p>アハ体験がしたい！</p>



<p>「クランブルから来たけど、パンからできていて、うーん…。<br>というか、頭の片隅にずっと居るラスクが邪魔だな〜」</p>



<p>類似した言葉が、ターゲットの言葉を引っ張り出す邪魔をしてくる。</p>



<p>ラスクに物申す。</p>



<p>「パンはパンでも、あんたは甘いパン（触感は似ているが）！<br>ちょっと黙っていておくれ？」</p>



<p>そうこうしていると…。</p>



<p>「ピコーン！」</p>



<p>突然変な音とびっくりマークと共に、ふっと言葉が降りてきた。</p>



<p>「クルトンだ！！ はー、スッキリした」</p>



<p>何のきっかけで出てくるのかは毎回わからないが、<br>大半のものは四苦八苦した後に降ってくる。</p>



<p>「もう少し早ければありがたいのだけれど…」</p>



<p>そう思いつつ、念願叶ってアハ体験ができてご満悦の私。</p>



<p>本当に、生理前の脳は特に不思議に満ちている。</p>



<p>毎度のことながら面倒臭いし、モヤモヤする。</p>



<p>でも、こんなときもある意味では楽しい。</p>



<p>“ある意味”ってつけとけば、とりあえずポジティブな言葉になると信じている。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お花見大作戦</title>
		<link>https://cocoro-maruku.com/ohanami-daisakusen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[あおねこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日々のこと]]></category>
		<category><![CDATA[花粉症]]></category>
		<category><![CDATA[花見]]></category>
		<category><![CDATA[藤棚]]></category>
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					<description><![CDATA[重度の花粉症で春の花見ができない私が、今年こそ藤棚を見るために立てた“花見大作戦”。2つのプランを検討し、現実的な方法を探る小さなエッセイです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「緊急で作戦会議を始める」</p>



<p>議題：今年こそ藤棚を見るためにすること。</p>



<p>ターゲットは、重度スギ花粉症の私。</p>



<p>大好きな花見を春にできず、毎年秋に植物園でバラを見るだけ…。<br>旦那と「また今年もバラだけだったね」と年末に話す…これが2回連続だ<br>（バラも好きだけどね。綺麗だし、良い香りがするし）。</p>



<p>でも本当は、“藤棚”が見たい。<br>そう思い続けて早3年…。</p>



<p>ところがどっこい、私が見られるのはいつもバラ。<br>なぜなら、スギ花粉が飛んでいない時期に咲いてくれるからだ。</p>



<p>「ごほん、本題に戻ろう…」</p>



<p>どうやって春に藤棚を見るかについて。</p>



<p>問題となるポイントは4つ。</p>



<p>1．藤棚の見ごろは花粉がまだ多い<br>2．旦那が忙しい<br>3．私1人で行けない（＝車で行かないと道中で花粉まみれになる）<br>4．1人で行ったら旦那がヘソを曲げる</p>



<p>さて、この難局を乗り越えて藤棚を見に行くための策を出していこう。</p>



<p>プランAは「車の中から見られる場所を探す」。</p>



<p>このプランの良いところは、花粉を極限まで防げること。</p>



<p>だが、私はできれば綺麗な藤棚を目の前で見たい。<br>なので、残念ながらボツ。</p>



<p>プランBは「花粉から目を守る装備を使う」。</p>



<p>鼻炎薬は飲んでいるので、実質問題になるのは目の痒さ。<br>そこを可能な限り減らしたい。</p>



<p>そういえば、家に防塵用ゴーグル（メガネの上から装着可・清掃時用）があったはずだ。<br>それを引っ張り出してみたら超手軽。</p>



<p>「よし、プランBを採用！」</p>



<p>現実的にどうなのか、花粉に耐えうるのか、私が耐えられるのか。<br>まずは検証していくこととする。</p>



<p>「次回の会議に、検証結果をまとめて報告する。以上」</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>緑活</title>
		<link>https://cocoro-maruku.com/green-tea-life/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[あおねこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日々のこと]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[緑活]]></category>
		<category><![CDATA[緑茶]]></category>
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					<description><![CDATA[紅茶派だった私が、道の駅で出会った100円の緑茶に心を奪われた日。香り、甘み、爽やかさに惹かれ、今日から“緑活”を始めることにした小さなエッセイです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「私はブラックコーヒー派」</p>



<p>そんな人も多いだろうけど、私は違う。<br>あれは人間の飲むものではないと思っている<br>（コーヒー好きの皆さん、ごめんなさい）。</p>



<p>微糖のカフェモカは好きだけど、私は断然紅茶派！</p>



<p>だったのだが……最近その地位を揺るがすやつが現れた。</p>



<p>そう、緑茶だ。</p>



<p>「緑茶なんて飲まないよ」<br>「急須を使うのは面倒だ」</p>



<p>多くの人がそう思うだろうし、かくいう私もそうだった。</p>



<p>ではなぜ緑茶に魅了されたのか？</p>



<p>その答えは、最近飲んだペットボトルの緑茶が、とても美味しかったからだ。</p>



<p>急須も何も使う必要がない、お手軽なペットボトル飲料。<br>しかもそれは、コンビニやスーパーではなく、道の駅で売られていた商品だった。</p>



<p>そのお茶を一口飲んで出た言葉は、</p>



<p>「あー、和菓子が欲しい」</p>



<p>であった。</p>



<p>まあ、その時の茶菓子はたまたま買った月餅だったわけだが…。<br>馴染みのないはずの月餅も、なぜかよく合っていた。</p>



<p>鼻から抜ける香りは、車中にいることを忘れるほど爽やかだ。<br>飲んだ瞬間、ほんのり緊張がほどけていく。</p>



<p>甘みとスッキリ感も、今までのどのお茶とも違った。<br>気づけば、あっという間に飲み干していた。</p>



<p>完飲後に見える景色は、<br>心なしか緑茶色な気がした——かもしれない。</p>



<p>しかも値段は100円ほど。</p>



<p>どうやら私は、ずいぶんとお安いきっかけで<br>緑茶の世界に足を踏み入れてしまったらしい。</p>



<p>これほどコスパのいい趣味も、なかなかないだろう。</p>



<p>今日、久しぶりに紅茶以外の茶葉を買った。<br>ティーバッグではない。<br>急須は必須……。</p>



<p>なので、もちろんちょいと面倒だ。</p>



<p>それでも、「美味しいお茶が飲みたい」という一心で、<br>今日から緑茶活動、略して“緑活（りょくかつ）”を開始する。</p>



<p>そう決めた、ある春の昼下がり。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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